年別アーカイブ 2022

著者:laposadadelreloj

オンラインカジノの仕組みでわかるプレイテックとの関係性

オンラインカジノの仕組みでわかるプレイテックとの関係性
オンラインカジノを運営するためには、プレイテック(Playtech)のようなゲームプロバイダーや決済代行会社など、独立するいくつかの企業や機関が一体となる必要があります。
これはオンラインカジノ運営に必要なライセンスで決められているルールであり、オンラインカジノ単体での運営はできません。
許可を得ていない違法のオンラインカジノの場合、そのような仕組みに縛られていないため、ユーザーに対して様々な不正行為を行っています。
大前提として、ライセンスを所持しない違法オンラインカジノでは絶対に遊んではいけません。
そこで今回の記事では、オンラインカジノの仕組みでわかるプレイテック(Playtech)との関係性について詳しく解説いたします。
ある程度オンラインカジノに詳しい方でしたらご存知かもしれませんが、初めてオンラインカジノで遊ぶ初心者の方は、是非この仕組みを知っておくと安心感が生まれます。

オンラインカジノの仕組み

オンラインカジノとは、インターネットを使って様々なカジノゲームで遊べるギャンブルサイトのことで、今世界中で大変注目を集めています。
ライブカジノやテーブルゲーム、一撃億万長者も可能なスロットなどギャンブラーにとって手に汗握るカジノゲームがたくさん揃っています。
そんなオンラインカジノですが、運営会社のほかプレイテックのようなゲームプロバイダー、クレジットカードやオンライン決済を代行するサービス会社、公平性を監視する第三者機関、ライセンスを発行する国や地域などから構成されています。
このようなオンラインカジノの仕組みが確立しているからこそ、ユーザーは安心安全にギャンブルを楽しむことができるのです。

プレイテックと業務提携しゲームを購入

プレイテックと業務提携しゲームを購入
プレイテックはオンラインカジノ用のゲームを開発・販売するゲームプロバイダーで、世界中のあらゆるオンラインカジノと業務提携しています。
業務提携してゲームを購入することで、オンラインカジノはプレイテックのゲームを自サイト内で配信し、ユーザーへの提供が可能になります。
オンラインカジノの運営会社が異なるのに、同じプレイテックのゲームで遊べるのはこのような仕組みがあるからです。
これはパチンコ屋と遊技機メーカーの関係に近いと言えます。
つまりオンラインカジノの運営会社がパチンコ屋で、プレイテックのようなゲームプロバイダーが遊技機メーカーです。
パチンコ屋が独自に開発したゲームをホールに導入できないのと同じで、オンラインカジノの運営会社もカジノゲームの独自開発はできません。

ゲーム配信は全てプレイテックが運営

オンラインカジノはあくまでも「配信権利」をプレイテックから購入しているだけであり、実際のゲーム配信はプレイテックが行っています。
ゲームは全てプレイテックのサーバーで管理しており、メンテナンスやセキュティ管理などは全てプレイテックマターとなります。
簡単に言ってしまえばゲーム結果だけをオンラインカジノへ送信し、オンラインカジノの運営がユーザーアカウントのクレジットへ反映させているわけです。
ライブカジノも同様で、プレイテックが用意する専用スタジオからウェブカメラを使って配信しており、運営管理は全てプレイテックです。
オンラインカジノを運営する関係者がライブカジノのスタジオへ立ち入ることはできません。
これはイカサマ防止の観点から決められているルールなのです。

プレイテックのゲームにイカサマは皆無

プレイテックのゲームにイカサマは皆無
今「イカサマ防止」という言葉が出てきましたが、これはライブカジノだけではなくテーブルゲームやスロットも同様です。
オンラインカジノのようなギャンブルで最も重要なのは公平性であり、全てのユーザーに対して同様の条件でゲームを提供しなければいけません。
そこにイカサマは絶対にあってはいけない行為なのです。
テーブルゲームやスロットには乱数発生装置(RNG)を搭載し、全てのゲーム結果をランダムに抽出しています。
人的にゲーム結果を操ることは絶対に不可能で、さらにゲームプロバイダーが付ける第三者機関により厳しく監視されています。
このような監視体制の中、プレイテックがイカサマすることは絶対にできません。

まとめ

今回は、オンラインカジノの仕組みでわかるプレイテック(Playtech)との関係性について詳しくご紹介いたしましたが、ある程度ご理解いただけましたか?
オンラインカジノというのは、運営会社単体でユーザーへギャンブルを提供することはできず、いくつかの企業や機関が一体となって運営しています。
プレイテックはライブカジノやテーブルゲーム、スロットなどの各種ゲームを開発し、オンラインカジノへ配信権利を販売するゲームプロバイダーです。
オンラインカジノの運営会社によってゲームの開発はできない決まりのため、プレイテックのようなゲームプロバイダーは無くてはならない存在なのです。
また大手ゲームプロバイダーであるプレイテックでは、業務提携前に厳しい審査を行っているため、プレイテックのゲームで遊べるオンラインカジノでしたら安心してギャンブルを楽しむことができます。

著者:laposadadelreloj

オンラインカジノを必勝に導く『モンテカルロ法』運用心術の基礎知識

オンラインカジノで効率良く勝つには、有効な戦略が必要です。
今回は【オンラインカジノを必勝に導く『モンテカルロ法』運用心術の基礎知識】と題し、モンテカルロ法の威力を最大限に上昇させる『運用心術』に関する基礎知識、オンラインカジノ運用時ならではの失敗例と対処法をご紹介します。
 
オンラインカジノ必勝法・攻略法に興味のある方は、ぜひご参照ください。
 
 

『モンテカルロ法』が有効なゲーム

『モンテカルロ法』が有効なゲーム

「オンラインカジノに有効な必勝法」は 豊富に存在しますが、すべてのゲームに対応可能な『万能必勝法』は まだ発明されていません。
 
今回ご紹介する『モンテカルロ法』は、ランドカジノや公営ギャンブル、FX や 株式・再建などの投資の世界で古くから親しまれている数学的攻略法の1つで、オンラインカジノでは主に勝率1/3・3倍配当のゲーム(ヨーロピアン・ルーレットのダズンやカラム)の長期戦で絶大な威力を発揮します。

2倍配当のゲーム(ヨーロピアン・ルーレットの赤黒・奇数偶数・ハイ&ロー、バカラ、ブラックジャック)でも運用可能なモンテカルロ法ですが「効率良く勝つ」ことを最重要視するのであれば、3倍配当のゲームに絞って運用した方が、良い結果に繋がるでしょう。
 
 

モンテカルロ法の運用方法

モンテカルロ法の運用方法はシンプルですが、勝敗がランダムに起こりやすいゲームで活用するため、運用時は計算ミスが起きないようにメモなどで数字を把握するようと良いでしょう。

2倍配当の基本的な『モンテカルロ法』運用方法
連続数を3つ(1・2・3など)用意し、両端を足した合計数(1+3=4)をベットする。
負けたら合計数を連続数に足し(1・2・3・4)、さらに両端を足した合計数(1+4=5)をベット、勝った時は両端の数字を1桁消す(・2・3・

3倍配当の基本的な『モンテカルロ法』運用方法
連続数を5つ(1・2・3・4・5など)用意し、両端の数字を足し(1+5)その合計数(6)をベットする。
負けたら合計数を連続数に足し(1・2・3・4・5・6)、さらに両端を足した合計数(1+6=7)をベット、勝った時は両端の数字を2桁消す(1・2・3・4・5・6
 
2倍配当・3倍配当どちらも、数字が足せなくなった時点で『1セット終了』になります。
  
 

モンテカルロ法の運用失敗例

モンテカルロ法の運用失敗例

統計学的に考えられた『モンテカルロ法』ですが、オンラインカジノ運用時ならではの主な失敗要因として「損失の拡大」と「ベット上限額」という2点の『強制終了フラグ』が挙げられます。
 
モンテカルロ法 強制終了フラグ1|連敗時に起こりやすい『損失の拡大』
損失の拡大は「モンテカルロ法を、止められない状態に追い詰められた」時に起こります。
モンテカルロ法は「複数回勝つことで損失を回収し、利益を出す攻略法」です。
 
「負けたとしても適度に勝てれば、スムーズに利益が出せる攻略法」といえますが、この負けにハマった状態に気付かないままプレイを続行した場合、勝っても損失が回収できず、それまでに費やした軍資金の回収が困難になります。

モンテカルロ法 強制終了フラグ2|オンラインカジノならではの『ベット上限額』
オンラインカジノでは『ベット上限額』が設けられています。
『ベット上限額』は、各ゲームやボーナス利用時など条件によって金額が異なります。
 
テーブルリミットが100ドルと設定されているゲームでは、100ドル以上は賭けられません。   

またボーナス利用時は『ボーナス賭け上限額』という賭け条件に従う必要があります。
『ボーナス賭け上限額』では「テーブルゲーム・ライブゲームは、一律 25 ドルまで」など、ベット上限額が少額なため、モンテカルロ法の上限に簡単に達してしまい、攻略法が継続できなくなります。
 
『ボーナス賭け上限額』の影響で強制終了が頻繁に発生すれば、損失は大幅に膨らむ結果になるでしょう。
 
 

オンラインカジノを必勝に導く『運用心術』

オンラインカジノを必勝に導く『運用心術』

先ほどのようなオンラインカジノならではの理由で損失を出さないためには、モンテカルロ法の威力を最大限に上昇させる『運用心術』を習得する必要があります。

モンテカルロ法の運用心術1|リスクマネジメント
「20ドル程度のベット金額になったら、運用を中止する」といった、金額の設定は各プレイヤーの資金量や戦略によって変わってきます。
時間がある時に、オンラインカジノで無料ゲームをプレイして、自分の軍資金に合った『損切りライン』をシミュレーションすると良いでしょう。

モンテカルロ法の運用心術2|ボーナス利用時は運用しない
ボーナスを安易に利用すると、賭金上限が一気に引き下げられます。
そのため「スロットで使い切ってしまう」もしくは「ボーナスを受け取らない」といった対策を行うと良いでしょう。
 
モンテカルロ法の運用心術3|テーブルリミットを把握する
モンテカルロ法は、そこまで賭ける金額は増えません。
しかし、テーブルリミットに達する可能性もゼロでは無いため、テーブルリミットの把握は非常に重要です。
 
 
今回は【オンラインカジノを必勝に導く『モンテカルロ法』運用心術の基礎知識】と題し、モンテカルロ法の威力を最大限に上昇させる『運用心術』に関する基礎知識、オンラインカジノ運用時ならではの失敗例と対処法をご紹介しました。
 
『モンテカルロ法運用心術』を上手く活用することで、より安全にオンラインカジノで効率良く勝てるようになるでしょう。