年別アーカイブ 2021

著者:laposadadelreloj

オンラインカジノのスロットマシンで勝つための立ち回り方

オンラインカジノのスロットマシンで勝つために重要なのが立ち回り方です。
パチンコやパチスロにも立ち回り方があるように、オンラインカジノのスロットマシンにも、勝率をアップさせる立ち回り方があります。
しかしそれを知らずにプレイしている方も多く、中には都市伝説的なものと考え、立ち回り方を知っていながら信じていない人もいらっしゃいます。

確実に言えることは、正しく立ち回ることで大きな損失リスクを減らし、負けにくく勝ちやすい状態に持っていくことができます。
そこで今回は、「オンラインカジノのスロットマシンで勝つための立ち回り方」をご紹介していきますので、是非とも実践してみてください。

ペイアウト率の高いスロットマシンを選ぶ

ペイアウト率の高いスロットマシンを選ぶ
勝ちやすいスロットマシンと勝ちにくいスロットマシンがあれば、誰もが前者を選ぶことでしょう。
これらを簡単に区別できる判断材料となるのが、ペイアウト率です。
ペイアウト率は、オンラインカジノのスロットマシンで勝つための立ち回り方で最も重要な要素であり、とにかくペイアウト率の高いスロットマシンで遊ぶことが大切です。

オンラインカジノのスロットマシンのペイアウト率は、95~96%内であるタイプがほとんどで、限りなく97%に近いスロットマシンを選ぶようにしましょう。
注意点としまして、いくらペイアウト率が高くても、確実にその数値通りの払い戻しを受けられるわけでは無いということです。

ペイアウト率というのは、あくまでも最終的にその数値で落ち着くだろうという目安であるため、短期スパンでは大きく勝つことも負けることもあります。
そもそもペイアウト率が100%を上回るスロットマシンは存在しませんので、多少プレイヤーに不利な状態から始まっていることを忘れてはいけません。

ジャックポットボーナスを過剰に追いかけない

ジャックポットボーナスを過剰に追いかけない
オンラインカジノのスロットマシンで遊ぶ際、とにかくジャックポットボーナス狙いで立ち回っているプレイヤーがいます。
確かにジャックポットボーナスには夢があり、一度でも上位ランクのジャックポットボーナスを引き当てれば、夢のような大金が手に入ります。

しかしスロットマシンのジャックポットボーナスは超低確率であり、日本の宝くじで1等を当てるのと同等、またはそれ以上に低い確率なのです。
そんな奇跡とも言えるジャックポットボーナスを追いかけた立ち回りは、スロットマシンでは絶対に有効では無いと断言できます。
ジャックポットボーナスはあくまでも「超お得なおまけ」として考え、基本はフリースピンやマルチプライヤーで大量獲得を狙うのが現実的です。

最低でも50~100回転は回す

どんなギャンブルでもオカルトと呼ばれる攻略法が存在するものです。
事実、その多くの攻略法はオカルトであり、それを実践したからと言って、確実に勝てるわけではありません。
オンラインカジノのスロットマシンでも同様のことが言えますが、立ち回りに重要な判断材料となるものもあります。
それが最低でも50~100回転は回すことで、これだけ回してフリースピンやその他ボーナスを引けなかった場合には、別のスロットマシンへ移動することをおすすめします。

経験のある方もいらっしゃるかと思いますが、何かしらのボーナスを引けない時というのは、配当成立も少なく、クレジットが凄い勢いで減っていきます。
スロットマシンは乱数発生器を使ってランダムに抽選していますが、そこには波が存在します。
50~100回転回した際に波が悪ければ、サクッと損切りをする勇気も必要なのです。

ヤメ時のルールを作る

ヤメ時のルールを作る
オンラインカジノのスロットマシンで勝てない人の典型的なパターンとして、ヤメ時を見失うことが挙げられます。
勝っている時は「まだまだ伸びるだろう」とさらに追加投資し、負けている時は「もう少し粘れば逆転できるだろう」と、自分の良いように考えてしまいがちです。
それでは負けて当然です。

オンラインカジノのスロットマシンは、完全ランダムでの抽選なのですから、「そろそろ当たる」という概念がありません。
大切なのは、いくら勝ったらヤメる、いくら負けたらヤメる、というヤメ時のルールを決めておくことです。
そのルールを基盤にし上手に立ち回ることで、大敗を防ぐことができます。
ただしルールを決めるだけではなく、そのルールを厳守するという感情のコントロールをきちんと行うようにしましょう。

まとめ

今回は、オンラインカジノのスロットマシンで勝つための立ち回り方についてご紹介させていただきましたが、ご理解されましたでしょうか?
オンラインカジノのスロットマシンに限らず、高いペイアウト率のものを選んでヤメ時をルール付けするのはギャンブルにおける基本的な立ち回り方です。

そしてジャックポットボーナスに頼らず、50~100回転でスロットマシンの波を判断する、以上のことを頭に入れて、上手に立ち回るようにしましょう。
また収支は短期的に考えるのではなく、長期的に考えることが大切です。
ただし今回ご紹介した立ち回り方は、合法のオンラインカジノのみに通用するもので、ライセンスを持たない違法オンラインカジノでは通用しません。
必ず信頼できるライセンスを持つ合法オンラインカジノで、スロットマシンを楽しむようにしましょう。

著者:laposadadelreloj

ネットカジノのペイアウト率の高さは違法なのか?

ネットカジノのペイアウト率の高さは違法なのか?

ネットカジノには、ペイアウト率が非常に高いのが特徴です。

このペイアウト率とは、一定の金額を支払ったら戻ってくる比率のことであり、50%であれば1万円ベットしたら5千円戻ってくる計算になります。
しかし、このネットカジノのペイアウト率は90%を優に超え、公営ギャンブルの70%、宝くじの50%を超える非常に高い水準です。

この高さは、ジャンブルという観点から見ると違法とも言えるレベルになっています。
なぜ違法なレベルなのか、今回その話題について紹介していきます。
また、ネットカジノのペイアウト率が高くとも違法でない理由についても紹介していきましょう。

ギャンブルの収益を寄付しないのは違法?

日本では、ギャンブルの収益は公共の利益に回す必要があります。
そのため、収益の何割かをそういったものに回すため、必然的にペイアウト率は下がる仕組みになっています。

しかし、そういった法律で動いている日本のギャンブルに対して、ネットカジノは寄付を行わず異常な高さのペイアウト率を誇っているのです。
その点が、違法な高さであるという根拠といえます。

なぜ日本では、ギャンブルの収益を公共の利益に回さなければいけないのかというと、公営ギャンブルの場合は法律があります。
地方財政法(昭和23年法律第109号)の附則として、(公営競技を行う地方公共団体の納付金)第32条の2にそれを定めているのです。
この法律では、簡単に説明すると利益を自治体に納付しなければいけないという決まりが記されています。

つまり、公営ギャンブルの収益を公共の利益に回さないことは、違法になるのです。
こういった法律があるため、ペイアウト率が自然と下がるような仕組みになっており、70%前後に落ち着いているのです。

ギャンブルの収益を寄付しないのは違法?

同様に、法律では記載されていないものの競馬や競輪、競艇やオートレースといったギャンブルの収益金も同様に寄付に回しているため実質いずれのギャンブルも、公営ギャンブルと似たようなペイアウト率になっています。

さらに宝くじに至っては宝くじ収益金の使途という決まりがあり、地方財政法第32条及び地方財政法第32条に規定する事業に充てるように定められています。

この事業は非常に多岐にわたるため、宝くじの収益もそれに伴って様々な分配がされており、自然とペイアウト率も低くなるのです。
その比率は50%であり、ほとんどのギャンブルの中でも特に低い水準となっているのが特徴といえます。

このように、ユーザーが投資した賭け金も見事に行政や社会福祉に寄付されてしまうため、基本的にペイアウト率は低いものとなっているのです。
そういった中、ネットカジノのペイアウト率は、突出して高く違法にならないのはなぜなのでしょうか。
そんな疑問に対して、お話ししていきましょう。

ネットカジノは収益を寄付に回さなくとも良い

ネットカジノは、そもそも収益を寄付に回さなくとも違法になりません。
純粋なギャンブルであるネットカジノは、日本の法律であれば、確かに収益を寄付する必要も出てくるでしょう。

しかし、ネットカジノは海外のサービスであり、日本の法律に沿って寄付を回す必要はありません。
そのため、寄付に回さなくとも違法になることは決してないのです。

ちなみに、パチンコは名目上ペイアウト率は、80%程度といわれています。
こちらは、名目上ギャンブルではあるものの換金できないことになっているため、特に寄付の義務を負うことになるケースはありません。
そのため、ペイアウト率が高めになっているという可能性もあります。

寄付なしの分ユーザーに還元される

寄付なしの分ユーザーに還元される

ネットカジノは日本のさまざまなギャンブルと異なり、寄付や収益の納付をしなくとも違法になりません。
そもそも海外のサービスであり、日本の法律とは関係ないのです。

確かに、ネットカジノは自治政府や運営元のある政府に、ライセンスの申請や更新でいくらかのお金を支払う必要があります。

しかし、売り上げのパーセンテージまで決められてしまっている公営ギャンブルと異なり、その金額は少額です。
そういった背景からも高い収益をそのまま運営元が手にすることができるのですが、それではユーザーが離れてしまうため、そういった収益の一部をユーザーに還元することによって、非常に高いペイアウト率になっています。

確かに、自分の賭け金が地方の活性化や、福祉の向上に役立てられるのは良いことです。
しかし、せっかくなけなしのお金を使うのであれば、ネットカジノの高いペイアウト率を利用して稼いだ方が、お得かもしれません。
この点はプレイするうえで、よく考えてみましょう。

このように違法とも言えるくらいの高いペイアウト率を誇るネットカジノは、寄付や収益の納付をしなくとも違法にならないため、高いペイアウト率が維持されているのです。